菫色の小箱

何かを作った記録と…。

子供向けのbトレ展開図#9 #お片付けの箱  ペーパークラフト  

 

2019年6月18日

 

毎回同じような文言を並べていますが、過去記事は時々修正したり付け加えたりしています。

それと、bトレのペーパークラフト記事を初めて読まれる方が困惑しないよう、最低限必要な注意書きとリンクを付けています。

どうぞお含みおきくださいませ

 

 

前回#1の基本形を面取りした展開図の続きです。

面取り2箇所の走行台車用中間の車両4両と、紙の電車を収納する小箱です。

幾つか作ってみると、長くつなげてみたくなったり、箱にしまっておきたくなったりするのではないかと思います。

私と息子がそうでした…(^_^;)

 

 

これらはbトレインショーティーの走行台車(動力ユニット3)と、動力車(走行台車T改)に被せる、白紙の車両カバーです。

 (詳細は#1の基本形記事をお読みください)

 

 

≪ 子供向けですが 大人のサポートが必要です ≫

小学校高学年くらいのお子さん向けです。

(詳細は#1の基本形記事をお読みください)

※未就学のお子さんには遊ばせないでください。

 

≪ 注意事項 ≫

白ボール紙の為の展開図なので、お使いのプリンターによっては白ボール紙が原因で故障する可能性があります。

当方は一切の責任を負いません。自己責任でお願いします。

白ボール紙0.4㎜厚用の展開図なので、0.2㎜厚のプリンタ用紙で作ると、少しずれたり浮いたりします。(0.2㎜より厚い紙を使えば、ずれは小さくなります)

0.2㎜厚の用紙で制作が可能かを、展開図番号の欄に書いておきます。

 (詳細は#1の基本形記事をお読みください)

 

 

 ≪PDFファイルの配布とお約束≫

動力車と走行台車の展開図は違います。

                                      

 

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#9  面取り2箇所 中間のみ4両 A4サイズ

この中間車両は#6#7、#8と合せて使えます。

 印刷・ダウンロードはこちら

https://drive.google.com/open?id=1mob6TNwCb-bMc7fgpJR0UuD2Sz8nhipw
商用利用不可 再配布禁止 引用元を明示して下さい

展開図#9は、0.2㎜厚印刷用紙を使っても作ることが出来ます。

 

                                     

 

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#お片付けの箱 1個 紙の電車4両またはbトレ3両収納 

    排障装置(スカート)保護板2個 A4サイズ

    (スカートを取り付けた車両を収納する時に使うオプションです)

 

 印刷・ダウンロードはこちら

https://drive.google.com/open?id=1VDj5YuWHqM0EOZuWlW8nF0EfgkAYDIAo

商用利用不可 再配布禁止 引用元を明示して下さい

展開図#お片付けの箱は、0.2㎜厚の印刷用紙での制作には向きません。

強度が欲しいので、0.4㎜厚の白ボール紙か0.3㎜より厚い紙をご使用ください。

 

                                     

 

白ボール紙で印刷する場合は白い面が表、裏側に印刷する。

印刷する際は、印刷設定で倍率が変わらないよう注意。

(PDF印刷の詳細設定画面は 倍率:既定 / 倍率:実際の大きさ 等倍 など)

うちのプリンターでは、給紙トレイに白ボール紙を入れたままだと紙を送らないので、白ボール紙が逃げないよう紙を上から押さえておくと給紙されます。

印刷後は隅にある長方形の長さ(50㎜)を定規で測り確認して下さい。

 

 

基本的な作り方は#1ペーパークラフト基本形をご覧ください。

ご自由に着色出来ます。

細かい部分の切り取りは難しいので、

大人の方がカッターナイフで切ってあげてください。 

 

 

 #9

同じ形の動力車用は展開図#7です。

画像左は0.2㎜厚印刷用紙、画像右は0.4㎜白ボール紙

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中間車両を幾つも増結してNゲージのレールで走らせると、後ろの車両の重さで動力車の車輪が浮いて空回りします。(1台の動力で10両くらいを引っ張る時になりました)

Nゲージ用のウエイト(おもり)などを動力車に入れると、車輪がレールに食いつき走行可能になります。

Nゲージ専用のウエイトでなくとも、車両と動力車の隙間に入る大きさの重いもので代用可能ですが、電気を通すものは絶縁テープを巻いてから入れています。

ウエイトを入れるのであれば、車両の強度が必要です。(きつくはまっていることが前提ですが、白ボール紙の車両は動力車から外れることなく走行できました)

 

 

 

 

≪ #片付けの箱作り方 ≫

白ボール紙等のしっかりした紙に印刷し、赤線に折り筋を入れ、切り抜きます。

折り筋に沿って折り目を付けます。

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前と後ろを横で引っ掛けておきます。

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左側の長い部分を中に押し込みます。

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箱が完成。

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続いて、オプションの排障装置(スカート)保護板を作ります。

車両にスカートを付けない場合は必要ありません。

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以前記事にした381系くろしおの先頭車両にはスカートを付けてあります。

箱の中で転がったりして傷まないよう、固定する為の部品です。

排障装置(スカート)の展開図はこちらの記事にあります。

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保護板は展開図に2枚ありますので両脇に設置できます。

(4両用ですが、3両しか入らなくなるかも…)

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保護板1個 4両収納

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bトレインショーティーは横向きに入れて3両収納できます。

展開図の端を適当な大きさに切って、車両の間に保護板として差し込むことで傷がつくのを防いだりも出来ます。

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私は車両の数に合わせて1セットがきっちり収まるよう箱を作りますが、大きなボール紙をプリンターに入る最大幅にカットし、長さをそのままユーザーサイズに設定して作っているため手間がかかります。

なので、A4に収まる大きさの展開図のみ掲載します。

出来るだけ簡単に作れるよう細かい部分を省略した展開図なので、作りが甘いと思われる方はご遠慮ください。(子供に壊されてもいい 安価なおもちゃという扱いなので)

白ボール紙1枚=約16円 

 

ここでの箱は「おまけ」扱いですが、紙以外の素材を使ったり、形に合わせた展開図を描くのは面白いです。

一時期 はまりました(^_^;)

 

                                       

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