菫色の小箱

何かを作った記録と…。

ホイール・タイヤ柄の判子の続き CNC3018proで桜の木材を削る

 

2019年7月17日

 

前回の続き)

昨日失敗したので、Jw-cadでデータを作り直しました。

 

cadデータをg-codeに変換するNCVCには、工具径補正がありません。

工具径補正が必要なポケット加工をする時、私はEaselを使うのですが、小さいものが多いので柄が潰れてしまう事がよくあります。

(私の作り方が下手なだけかもしれませんが…)

Jw-cadでも工具の半径分ずらして描けば、工具径補正と同じです。

ホイールとタイヤ柄もその方法で作図しました。

 

Easelで生成したg-codeだと不便な時があります。

例えば、レイヤーを分けてレイヤー毎の切削条件でNCファイルを生成し直したいとか、微調整したいとか。

Easelで生成したNCファイルをNCVCで開いて、DXF形式で保存(切削レイヤーを選択し保存)することで、Jw-cadで修正できる時があります。

 

他の人が作ったNCファイルをNCVCでDXFへ、Jw-cadやイラレで開けます。

 

遊び方は色々ですね。

 

 

 

ホイールとタイヤの判子が出来ました。

素材:桜  直径24㎜×10㎜厚

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見易いように黒のインクで薄く色付け。

黒のインクが乗った出っ張りの一番細い部分が0.2㎜幅、辛うじて残っている感じです。

0.4㎜幅以上あれば安定しているように見えました。

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CNC記録ノートに捺したところ。

 

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コピー用紙に捺したところ。

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喜ぶかな、息子。

もうすぐ夏休み。

 

 

 

                                       

 

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